余った電力を売る

1kWhあたり約35円 2015年4月より引続き固定価格買取制度で

2015年4月より固定価格買取制度で、1kWhあたり約35円、産業用は27円(税抜き)、家庭用は引続き補助金も受けられます。
また、発電ができない夜は電力会社から約2分の1の料金で電力を購入。電気を高く売って、安く買うことができる太陽光発電をうまく利用すれば、光熱費は大きく節約できます。
売る電気と買う電気のやり取りは自動的に行われ、特別な操作は要りません。
月単位で買った分の電気は電力会社に支払い、売った分の電力料金はお客様の銀行口座に振り込まれるカタチが一般的です。

※資源エネルギー庁発表による、2012年7月1日から施行された電力買取制度の詳細には、下記のリンクにてご参考ください。
http://www.meti.go.jp/press/2014/03/20150319002/20150319002.html

停電時の対応について

太陽光発電と停電時の対応について

系統連携運転時と自立運転時の運転モードの違いによって、発電量や発電効率が変わることはありません。
太陽電池モジュールが日中で発電可能な場合は、停電時でもパワーコンディショナー内蔵の自立運転時の停電用コンセントから電源供給が可能となります。ただし、パワーコンディショナーの仕様によっては、使用可能電力は最大1.5kWまでとなります。
また、日照条件により使用可能な電力が変動するので、電力低下時に接続機器が停止することがあります。

発熱量が1,5kW以下の場合、使用する電気製品の消費量が1,5kWを超えないようご注意下さい。
消費電力値は目安です。ご使用の際には、各機器の取扱い説明書等に記載されている消費電力をご確認ください。

地球環境にやさしい

電気は屋根の上でつくります

ふりそそぐ太陽の光を電気に変える太陽光発電。特別なことは何もせず、お天気任せで創エネルギーができます。
快適で便利な暮らしはそのままに、地球のためにできること。太陽光発電をエコな暮らしをはじめませんか?

太陽光発電を設置すると、石油消費量相当のCO2削減となり、
平均的な一世帯の家庭 から排出される温室効果ガスの約20%が削減できます。

設置・補助金について

太陽光発電が急激に普及した背景には
太陽光発電設置に関する「補助金」制度の充実があります。

現在、太陽光発電システムの導入に対して、政府や各自治体から、様々な助成制度が用意されています。
設置のご検討の際には、下記リンク先の情報をご活用ください。

福岡県内市町村での太陽光発電の補助金・助成金一覧
https://www.kankyo-business.jp/subsidy/solar/state.php?state=fukuoka